INTERVIEW 先輩社員インタビュー

インタビュー03

あらゆる視点に触れることで、
広い視野を獲得できる会社です。

テクニカルセンター
2016年度入社
インタビュー03

バイオテックジャパンや乳酸菌を活かした開発業務に興味を持ったきっかけは何ですか?

植物性乳酸菌を専門でやっていると言うのが興味深かったです。私は新潟大学の農学部出身でしたが、入社した頃は農業用乳酸菌と言う事業が展開されていた事もこの会社を志望した理由の一つでした。

「開発業務」の面白さややりがいを感じるのは、どんな瞬間ですか?

商品がイメージ通りの形になるよう配合を考えたり、どうやったら製造ラインに落とし込んで量産できるかと言った開発の過程が最もおもしろいと感じます。当社ではコンセプト作成から配合、工程、最終商品のデザインのほか、包材メーカーとのやり取りまですべてを触ることが出来るのも魅力です。

これまで一番印象に残っている開発プロジェクトはどんなものでしたか?
どんな課題があり、どう乗り越えましたか?

低たんぱくのアルファ化米(災害食)を開発した事が印象に残っています。一般的なごはんのアルファ化を参考にしても形状を維持する事が出来なかったため、通常の製法では考えられないような条件を模索しました。これまでに関わった開発案件で蓄積した加工方法や、米デンプンに関する知見を総動員して新しい工程を生み出し、いちおう特許申請もしています。専用の器具が必要になった時は工務課の方や加工業者の方と図面などをやり取りしながら開発を行いました。

インタビュー03

バイオテックジャパンの研究環境で特に良いと感じる点は?

様々な分野に携わっている人がおり、どんな内容の相談でも一定の情報が得られる点が良いと感じています。先輩、上司も聞けば必ず相談に乗ってくれますし、製造部上長や工務課との距離が近いため製造方法の相談も気軽に行えます。

先輩や上司、同僚との関わりで印象的だったエピソードを教えてください。

先輩、上司が皆前向きなところが印象的です。何かを失敗した時必要以上に責められることは無く、開発・品管の先輩は解決のために必要なことだけを指示してくれますし、製造部は一丸となって乗り越えようと言う姿勢で協力してくれるので、いざと言う時とても安心できます。

休日や仕事終わりの過ごし方などを教えてください。

当社は勤務時間に柔軟性があり、現在は7:30~16:30を定時として働いています。早めに退勤できるため、帰宅後の時間を有意義に使うことができ、子どもの生活リズムにも合わせやすい点がとても助かっています。 また、休日出勤はほとんどなく、週末は家族や友人と過ごしたり、趣味を楽しんだりと、しっかりリフレッシュできる環境です。

インタビュー03

今後、どんな研究やテーマに挑戦したいですか?

主に低たんぱく食品の会社ですが、流行りの高たんぱくや、完全食を開発してみたいと考えています。

基礎研究に興味関心の高い方へ、BTJおすすめポイントを伝えてください。

当社の開発業務では、配合や条件検討といった研究面だけでなく、包材の選定、デザインの検討、工場との調整など、多角的な視点に触れながら仕事を進めることができます。そのため、研究にとどまらず製品化までの一連の流れを理解でき、自然と広い視野が身につきます。また、品質管理業務にも関わる機会が多く、幅広いスキルを身につけられる環境です。

1日の流れ

7:30
勤務開始
8:30
全社一斉のラジオ体操
9:30
改良品の試作
11:30
昼食・休憩
12:30
改良品の評価、改良点の検討
13:30
関連書類(製造工程図、品管書類、原価計算等)の作成
15:00
他社からの問い合わせ(規格書依頼、新規案件の相談等)対応
16:30
退勤

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